2014秋競馬(GⅠ)の印別成績

時間ができたので、この秋に公開したGⅠ予想の◎〇▲とした馬の成績を集計してみました。
ちなみに、菊花賞を除く10レースの結果です。

            単勝回収率 複勝回収率
◎(5-1-1-3)  423%   146%
〇(1-2-2-5)  181%   133%
▲(1-0-1-7)   65%    41% 
(※▲は、有馬含まず)

◎が5勝しましたが、いずれもディープインパクト産駒というのがミソです。
ディープ産駒をどのように購入していくかが重要になりますが、牝系との相性やそもそも牝系のコース適性がものを言っているような気がします。このあたりは、追々突き詰めていきたいと思います。
で、本命馬を単複でベタ買いしていても、かなり儲かっていたことが後になってわかりました。来年は、単複をうまく購入しながら、利益を伸ばしていきたいと思います。


2014秋GⅠ印結果
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[ 2014/12/29 17:07 ] 予想法 | TB(0) | CM(2)

中間報告(血統指数上位馬の単複回収率など)


暑い日が続きます。
熱中症には注意しましょう。

さて、久しぶりに中間報告をアップします。

今回は、重賞のみに絞って集計をしてみました。

なかなかいい成績です。

軸候補ゾーンの中で、血統適性指数が1位の馬の単複回収率は100%を超えています!!

・・・で、気になったので、血統適性指数1位の馬を人気別に集計しなおしてみました。

すると、なんと、4番人気以内で単勝を買い続けていれば、さらに期待値が上がることがわかりました。

ぜひ、今後の馬券検討の参考になさってください。



2014-07-25中間報告


[ 2014/07/25 05:46 ] 予想法 | TB(0) | CM(0)

これまでの予想の集計結果!

本年2月22日から縦横軸の「血統適正指数」及び「近走能力指数」を用いたクロス集計の予想方法に変更し、先週までに21レースの予想を公開してきました。

しかしながら、縦横軸で予想しても、馬券の購入方法が定まらない、そんな手探り状態のまま始まったこの予想・・・。

馬連がいいのか、三連複がいいのか、また、1頭軸流しがいいのか、ボックスがいいのか・・・など、レースごとに悩みながら馬券を購入してきました。


そこで、今日は、「軸候補ゾーン」に入った馬の「血統適正指数」が高い順に、どのような成績だったのかについて、単勝・複勝の回収率と合わせて中間報告したいと思います!!

中間報告2014-03-06-1
(集計期間及び対象:平成26年2月22日から平成26年3月3日までの重賞を含む、予想を公開した21レースの結果です。)



この結果を見ると、「軸候補ゾーン」に入った血統適正指数が1位の馬、つまり、右上のエリアに入った一番上に位置する馬の成績がいいです!!

まず、連対率が50%を超えていることから、馬連・馬単の軸には最適であることが言えます。

そして、単勝・複勝の回収率がともに130を超えていることから、単純に単複を購入していてもプラスになっていたということです!!


集計してみて、正直、驚きました!!

今後は、単複を購入するなど、馬券の購入方法を研究していかなければと感じました。



以上、中間報告でした。









[ 2014/03/06 05:18 ] 予想法 | TB(0) | CM(0)

血統適正指数の予想方法について(一部変更)



血統指数のみでの予想を始め、3週間が経過しました。
この予想方法に限界を感じ始めた今日この頃であります・・・。

血統指数以外に、違う角度からの考察も必要ではないか!?
・・・ということで、これまでの血統適性指数はそのままに、新たに開発した近走能力指数を加え、縦・横軸から、両方に適性を示した馬を抽出する方法に変更しました。(※縦軸が、これまで同様の血統適性指数です。)

具体的に説明を進めます。
座標を設定し、縦軸に血統適正指数、横軸に近走能力指数をとりました。
この座標の右上のエリアである『軸候補ゾーン』(候補がたくさんいる時は、血統指数の上位を優先)から軸馬を選び、『軸候補ゾーン』入った残りの馬と『連下ゾーン』に入った馬をヒモ馬として流します。(サンプル図参照のとおり)

このことにより、血統の適性はないが、能力に長けた馬を拾うことができるようになり、また、血統の適性が高いが能力に欠ける馬を軸候補にしにくくなるなど、これまでの血統適正指数のみの場合よりも、馬券の的中率向上につながると考えています。

まだ動作チェック中でありますが、『軸候補ゾーン』に入る馬は、2頭の時もあれば、6頭以上の複数頭になることもあります。
また、軸候補ゾーンに入る馬のBOX馬券の的中率がいいように感じています。

馬券の購入方法も、考えなければなりませんが、当面はレース毎に印をアップして行きます。

近走能力指数は、基準タイムなどから作成した取って付けたような荒削りなものですが、そんな中、今週からいきなりテスト込みで実践します。

後程、明日の厳選レースの予想をアップします。


サンプル(2014年中山金杯)


テスト。ver7
[ 2014/02/21 22:29 ] 予想法 | TB(0) | CM(0)